青い瞳のゼウス。

2018/04/15
今日までにたくさんの温かい言葉、たくさんのお花をありがとうございます。

最近更新がなかなかできないでいたブログですが、つい最近の記事でゼウスが11歳を迎えたことを書いてこれからは楽しい記事でいっぱいにしていこうと思っていたのに。

ゼウス、4月7日のお昼に旅立ちました。

11歳2か月。 まだまだ一緒にいてくれると思っていたのに急に倒れてしまい、病院に検査と点滴を打ちに行って帰宅後は表情も楽そうで少し笑顔を見せてくれました。
持ち直すかもと期待したのもつかの間の出来事でした。

悲しくて苦しくてゼウスがいない空間、いつも私を嬉しそうに見つめるゼウスの瞳がないことがやりきれません。

大きくて堂々として優しくて温かくて頼りがいがあって。
綺麗な青い瞳のゼウス。いつも私の心に寄り添ってくれました。もっともっと一緒にいたかった。

11年前、ハワイから来たゼウス。
ブルーアイに抵抗があったのですが、初めて空港で対面してゼウスの青く澄んだ瞳に一気に魅せられました。

ゼウスがいたからドッグショーに参加して、ゼウスが活躍して実績を作ってくれたからシズルたちが来て。
そしてダブルストップケネルというケネルが出来ました。

たくさんの可愛い子犬たち、孫たちを残してくれたゼウス。
自分の子犬たちが産まれてからは、今までのやんちゃぶりが嘘のように穏やかで優しくなって良いお父さんでした。

大好きなゼウス。

たくさんの花に囲まれて空へ昇っていきました。眠っているような姿で。

10歳の誕生日ごろからか、いつもゼウスの頭を撫ぜたり抱きついたりするたび、ゼウスが嬉しそうに走って向かってくるたび、甘えてくるたび。
この感触を忘れたくないな、この温かさを忘れたくないな、この表情を忘れたくないなと思ってきました。
意識的にそうしていたから今、ゼウスの姿はここにないけれどまだ感触、温かさを忘れずにいられます。
でもそれも時間がたつと思い出せなくなってしまうのかな。
もう二度とその体に触れないと思うと、たまらなく悲しくなるけれど。

沢山の大きなものを残していったゼウス。

ゼウちゃん、大好きだよ。 ありがとう。さみしいよ。
ゼウスと暮らした11年、とってもとっても幸せな時間だったよ。ありがとう。


生前ゼウスを可愛がってくれた皆さん、ゼウスのファンだと言ってくださった皆さん、子供たち、孫たちのオーナーさん。
ありがとうございました。

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INT.CH. JKC.CH LIMELITE’S SHINING DOUBLESTOP  コールネーム ゼウス
2007年2月16日 ― 2018年4月7日

いただいたお花の一部、紹介させていただきます。ありがとうございます。

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ゼウスが亡くなった次の日の朝、ノーバが念願のコルドとの間の子を出産しました。

大好きだった私の、亡き父の誕生日でもある4月8日。

優しいゼウスがきっと少しでも寂しさを緩和させようとしてくれたのかなと思います。
そうならば私も頑張らないといけませんね。

子犬たちが産まれて一週間がたちました。ゼウスの孫でもある子犬たち。

次の記事では子犬たちのご報告ができればと思います。
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