手のひらの上で。

2017/07/08
6月30日に産まれたレオンくんとノーバの子犬、昨日で生後1週間になりました。

前回の記事からお祝いや応援のメッセージもいただいて、子犬をお迎えする日を心待ちにしてくださっている方もたくさんいて。

ご報告もしなければならず、でも何から書けばよいか。
パソコンの前にようやく座ったものの文字にどうやって変えればいいか手が止まるばかりです。

4頭産まれた子犬たち。
悲しいことに3頭が亡くなってしまいました。

私もどうしても気落ちしてしまっているので細かく振り返って書くことは出来ないのですが、今回の子犬たちは産まれたときに皆小ぶりで皮膚の赤みや薄さ、毛の生え方からみても日数的に早く産まれてしまったということがわかりました。

その中でもブラックトライの子が一際小さく、手を尽くす中で覚悟もしていましたが最初に亡くなってしまいました。

その後、続けて次の日にレッドトライの子が。次の日にはブルーマールの子が。

まだ母犬の体内にいるべきだった体は臓器が未熟で、外の世界に出てしまうと呼吸すら不安定で難しく。
それでもどうにか生きてほしいと出来る限りのことはしましたが願いは叶いませんでした。

1頭残ったレッドマールの男の子。

元気だったブルーマールの子が急変して亡くなってしまったので、この子も今は元気でも・・と時間が過ぎることへ安心する気持ちと怯える気持ちの中で今日まできましたが。

昨日で産まれてから1週間。
産まれてから2回目の診察に病院へも行きましたが順調に体重も増えてこの子は元気いっぱい成長してくれています。

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体の大きさも朝と晩では大きさが変わっているくらいどんどん大きくなって哺乳瓶を吸う力も強くなりミルクも飲む量が増えてきました。
今は完全人工保育をしていて保温をしながら3時間おきに排泄のお世話と哺乳瓶でミルクをあげて育てています。

20170707c.jpg

毎回ホワイトボードに時間と飲んだ量を書いていますが昨日よりもたくさん飲むように。 (最後の23時は眠かったようで起こしても寝てしまいあまり飲んでいないですけれど)

もう少しして目も開いて体力もついてきたら心配しているノーバお母さんにバトンタッチ予定です。

20170707a.jpg

手のひらの上にのせている時の重みや伝わる鼓動にこれほどまでに嬉しさを感じたことはなかったかもしれません。

レッドマール君の成長、どうぞ一緒に見守ってください。

comment (0) @ PUPPY
2週間。 | 一週間後に。

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