一週間後に。

2017/07/01
たくさんのお祝いの言葉をいただいています子犬たちの誕生。
ありがとうございます!

久しぶりの我が家での出産の子犬たち。
いろいろと今回の出産のエピソードもあるのですが、今は簡単に書きたいと思います。

6月30日、ノーバが4頭のかわいい子犬たちを出産しました。
ブルーマール女の子
ブラック女の子
レッドトライ男の子
レッドマール男の子

オゥシーの毛色が全色誕生。
男の子2頭、女の子2頭と丁度半々となりました。

ただ、1頭小さな子がいて産まれた当日はオッパイにもなんとかたどりついていたのですが今朝は元気がなく冷たくなりかけていて心臓マッサージと温めることで蘇生し、哺乳と保温をしています。

さっきまで産箱を動いていた小さな体が微動だにせず横になっている姿を見たときは私も凍りつきました。
慌てて心臓マッサージしてドライヤーで温めて。
息を吹き返してくれたので哺乳しながらずっと自分の胸元に入れて家事をしていたところ、体温が伝わって夕方前にはだいぶ元気に動くようになってくれました。
ほっとしました。 でも、気は抜けません。

加えて、初産の新米ママのノーバ。
とても良いお母さんをしてくれているのですが子犬を可愛がりすぎて、子犬の全身をなめすぎてしまい。
もともとゼウスやコルドの顔をビチャビチャになってしまうくらい愛情表現なのかなめるノーバなのですが、小さな体で毛も短い子犬たちはノーバに一日中なめられて常に体が濡れている状態。
拭いても追い付かず、ノーバへもあまり叱れず。
一日中、体が濡れていると子犬たちは寒くなって体温が保てなくなってしまいます。

子犬たちへの愛情も強く、常に子犬を隠すように覆い被さって座るノーバは子犬たちをおしりや足で踏んでしまうこともしょっちゅう。
産箱の端にある子犬の保温用のホットカーペットにわざわざ移動して寝て、自分はハアハアしながら子犬たちに授乳しています。

子犬たちと一時も離れたくなくて外にトイレになかなか向かってくれず出てもすごい勢いで引っ張って産箱に向かいたがるノーバ母さん。

とても良いお母さんなんだけど…。
良いお母さんなんだけど。

子犬たちにとって産まれてから1週間は命の危険も多く大事なとき。

ここを乗りきれば、あとは元気に大きく成長していきます。

まだ、ちゃんとした写真も撮れていませんが今は何より子犬たちの成長のサポートにまわりたいと思います。

1週間後、4頭揃って元気で可愛い姿を皆さんにブログで披露できますように頑張ります。

いろいろとお待たせしていてごめんなさい。もう少しお待ちください。
comment (0) @ PUPPY
手のひらの上で。 | 全色並んで。

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