読書感想文。

中学生くらいまでは本が好きで、よく読んでいたのですが最後にちゃんと本を読んだのはいつだったでしょうか。

犬の本で最後に読んだのは、原田マハさん著の「一分間だけ」だったと思います。
ちょうど愛犬のオゥシー今は亡きルシードが癌と闘病していたころで、たまたま立ち寄ったコンビニで目にした新作書籍のコーナーに置いてあった本の表紙に惹かれて手に取りました。
癌と闘病するゴールデンレトリバーの話が自分とルシードに重なるような気がして、読んだ後になんとも言えない気持ちになったのを覚えています。

そんな記憶なのですが、お友達に教えていただいたお勧めの本を手に入れてようやく読み始めました。

馳星周さん著の「ソウルメイト」 、それからこちらは続刊になるのかな「陽だまりの天使たち」。

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著者の別の作品は知っていて、犬とはあまり縁のないようなイメージを受けていたので読み始めて意外な印象を受けましたが犬と本が好きな方にとっては私が知らなかっただけなことなのかもしれませんね。

インターネット上でも広く伝わる「犬の十戒」から始まる、犬たちにまつわる短編集である、この2冊の本。
まだ読み始めたばかりですがとても素敵です。(紹介して下さってありがとうございます)

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