12月のお問い合わせ。

2015/01/22
ここのところブログを書くのが開いてしまっていますが、我が家のメンバーみんな元気です
猛威をふるっているインフルエンザも今のところ誰もかかっていないので、このままかからず・・でいけばいいなぁと思っているのですが。 皆さんもどうぞお気を付け下さいね。

最近、ケイタイで撮ったお気に入りの一枚。 携帯電話のカメラって、時々一眼レフ顔負けのすごく良い写真が撮れることがあって驚かされます。
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今日は、子犬の問い合わせにまつわる話を少し。

月に7、8件ほどいただく子犬の問い合わせの電話やメール。

連休が多い月、夏休み前、子犬が産まれている時の順で問い合わせもグッと増えるのですが、子犬が産まれている時と同じくらい問い合わせが多いのが12月。
だいたいの方が初めて犬と暮らす方で‘ 新しい年を犬と一緒に ’というお気持ちのようで新しい年の子犬の産まれる予定を聞かれたりされます。

そのなかで先月、12月は「オゥシーと暮らしていたけれど亡くなってしまったのでまた一緒に暮らしたい」という方が今までになく多かったです。

皆さん、亡くなった子の年齢をお話して下さってから「やっぱりオゥシーしか考えられなくて」と言われるのですが、だいたいの子がオゥシーが乱繁殖された時代の子。
オゥシーの年間登録数も今よりも遥かに多かったです。

他のブリーダーさんとあまりお付き合いがないので今、日本にどれくらいオゥシーをブリーディングされている方がいるのかはわかりかねますが10年以上前はオゥシーを(というより‘ うちの子の子供を見たいの感覚の方’ )ブリーディングされている方がたくさんいました。
そんな時代があって、その後に近年改正された動物愛護法の影響で今は更にブリーディングされている方も減ったかと思いますが。

違う話に脱線してしまいそうなので話をもどして。

その、オゥシーを亡くされた方からのお問い合わせが今までになく多かった先月12月。

電話でのお問い合わせの方は特に、亡くなった子の思い出話をしてくださる方が多くてその子がどんなに良い子だったかや、だから忘れられなくてオゥシーしか考えられないということをお話し下さるのですが・・・。
こちらも感情移入というか、電話を切った後にうちの子たちをボーっと見ながら考えてしまうことも度々。
切ないな、と思ってしまいます。

ケネルを持ってこうやってブリーディングをしていると新しい命「生」と亡くなった子の「死」がとても身近でもあるんですね。
改めて気づかされました。

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雪から雨に変わった今日。
久しぶりに午後、ゼウスたちのおやつ作り。トマトを使ったクッキー。

味見した人間のお子さまがおいしいと絶賛。最終的にはクッキーにハチミツをつけてパクパクと食べていました。
なくなっちゃうよ・・・。

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そしてこちらは、写真を撮ったままでブログアップが遅れてしまいましたが昨年にゼウスたちにとお土産でいただいた手作りおやつ

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私の作る、雑に包丁で切った不揃いクッキーと違ってちゃんと可愛い型で抜いてあるおやつ♪

かわいかったので、いただいた日の全員のゴハンの上に乗せてカメラを向けたのですが、私も女子力(って年齢でもなくなったけど)を見習おうと思った日でした。

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