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2010/01/21
DOUBLESTOPのオゥシーたちは海外のケネルに私が自分で連絡を取り、各ケネルオーナーより理解と共感を示していただいて譲ってもらっています。
ゼウスもフリートもシズルもアメリカのケネル出身です。(最近よく聞かれるのですがゼウスのブリーダーは現在はカリフォルニアに移転しました)
そして今後、イギリスのケネルからもオゥシーが来る予定がありそうです。

ケネルのホームページを立ち上げてからオゥシーや他犬種について輸入に関してのご質問も何件かいただいたのですが、私たちとしては「輸入代行」といった輸入のお手伝いやアメリカのケネルの紹介・転売などは一切できませんのでどうぞご了承下さい。
検疫期間として半年以上を海外のケネルでボーディングしてもらうため時間も要しますし、お金ももちろん伴うことなので、自分のことならともかくそのような大きな責任は負うことはできませんのでご理解をいただけたらと思います。

また、オゥシー以外の他犬種のことは興味はありますが、犬種のスタンダード詳細や国内の血統はもちろん、海外の血統は尚更わかりませんので先方と話を進めるにも交渉すら多分、お役に立てません^_^;

海外に住んでいて、日本から連絡が来て「犬を譲ってほしい」。
自分のブリーディングした大切な仔犬を自分の目の全く届かない、言葉もわからない国に譲る。しかも長時間のフライト。

これって逆の立場ならとても不安なことだと思います。
私だったらよほど相手のことを教えてもらって、ある程度の安心をもらえないと海外には送るのには勇気が要ります。
パピーミルのように量産して誰にでも譲るブリーダーでない限り、そこに人間同士の信頼関係がないととっても難しいことだと身をもって経験もしています。

ゼウスたちも実際、来日までにけっこうな時間とたくさんの気持ちのやりとりの上で「あなたになら」と有難いお言葉ももらって我が家に来ました。

オゥシーに関してだけ言いますが、やはり日本国内のみのブリーディングだと血統も煮詰まってくる感もありますし日本よりもオゥシーの歴史も持っている海外の血統を導入するのは大事だと思っています。(チャンピオンタイトルに固執しがちですがそれは関係ないと個人的には思います)

いろいろと現実は難しいのかもしれませんが、私としては「オーストラリアンシェパードという一つの犬種が好きだ」という共通のことがあるのならばこの犬種の好きな人が手をとって一丸となって、向上という形で犬種を守っていけたら素敵だなと考えています♪

前回の記事に続き、ケネルへのお問い合わせで多いことについて書かせていただきました。
ちょっと堅苦しい話が続いてしまいましたが、「ブリーダーやケネルって?」や「輸入について」のご質問がとても多かったので、ブログ記事でケネルの案内として書こうと思った次第です。

次回からは、愛犬たちの日常話やドッグショーなどのイベントなどについても書いていけたらいいなぁと思っています(^^)
zeuss.jpg


画像はシャンプー後のゼウス。
シャンプー大好きなグルーミング大好きの甘えん坊息子です。


comment (0) @ KENNEL
天気の良い日。 | ダブルストップ ケネル

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