ウェストミンスターケネルクラブドッグショー2011

2011/02/23
沢山のオゥシーたちやドッグショーの様子、ニューヨークの街なみなど500枚近く撮った写真。
帰ってからなにかと忙しく、ブログ用にデータ整理して写真をピックアップするのに時間がかかってしまいました。

旅行先より、少しレポートしていましたが改めまして画像と共にブログアップしたいと思います^^

2月11日から17日までニューヨークへ行ってきました。
目的は、世界2大ドッグショーと呼ばれる‘アメリカで開催されるウェストミンスター展’‘イギリスで開催されるクラフト展’のうちニューヨーク・マディソンスクエアガーデンにて行われるウェストミンスターケネルクラブドッグショーです。
今年135回目の開催となるウェストミンスター。14日と15日の2日間に渡って開催されました。

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ウェストミンスターは最も歴史のあるドッグショーで、エントリー頭数は約2500頭となり、エントリーは全米各州に及び、カナダやイギリスなど他国からのエントリーもかなりあるようです。
また、エントリーする犬の条件としてアメリカチャンピオンのタイトルを有することが条件であり、ドッグショーのランキングにおいても上位の犬が多くエントリーしているため、犬種を勉強する上でもとても勉強になるように思います。
ドッグショー自体も「SHOW」という言葉通りに華やかな演出があり、とても楽しめました。

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バスケットボールのNBAやアイスホッケーが開催されることでも有名な場所、マディソンスクエアガーデン。
ショーリングの周りには360度会場を見渡せるような客席が並び、天井には8方形の大型テレビが設置されてスタンド席にいてもリングの犬達の様子がわかるようになっています。
また、全米で生中継となるテレビ放映もあるようでテレビカメラも入っていました。

私達は前売り券を事前に購入していたのでチケット売り場に並ぶこともなく会場に入れましたが(入場前の手荷物検査であるセキュリティチェックで少し待たされましたけれど)チケット売り場は長蛇の列。
老若男女、小さな子供を連れたファミリー、それぞれの愛好する犬種のバッグや服、ペンダントなどを身に着けてお洒落をしているご婦人たち・・・たくさんの人たちがドッグショーを観に会場に来ていました。

日本ではドッグショーというと犬が好きな人たちの中でも一部にしか馴染みがないように思いますが、話に聞いていた通り‘ドッグショーは、まるでスポーツのイベントを観に行くのと同じくらいアメリカではポピュラーなこと’。 その言葉に納得しました。

犬を家族に迎えようと考えたときに日本はブリーダーから迎えるということがあまり浸透しておらず、いつでも生体が展示されているペットショップでの購入をしがちですが海外では生体販売が禁止されているため、犬を家族として迎えるときはブリーダーや保護施設から迎えることが一般的です。
そのため、ブリーダーとのコンタクトをとるためや迎える犬種をより知るためにドッグショーへ足を運ぶことも普通に行われていることなので、ドッグショーにエントリーする・見学するの双方がとてもポピュラーなことなのでしょうね。

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画像はマディソンスクエアガーデンの目の前である滞在先のホテルの外壁に宣伝で貼られていたウェストミンスターのポスターです。


・・・・・・PART2に続きます

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ウェストミンスター PART.2 ドッグショーのシステム  | ラスト オゥシーグッズ通販開始予定。

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