長野旅行。

2015/08/31
毎週遊んでばかりですが人間のお子さまの夏休みの終わりも近づいてきて幼稚園ももうすぐ始まるということで。

養老渓谷の翌週は長野へ1泊2日の旅行へ。

今回は私の母とミストも一緒に人間4人オゥシー5頭の旅行。
母の気分転換も兼ねて誘いました(パパさん、ありがとう!)。

いつもは無計画でいきあたりばったりの我が家のおでかけですが今回ばかりはちゃんと観光場所から食事まで事前にリサーチして行きました^^
 計画の一つ、ブルーベリー狩りは残念ながら前日の天気の関係で出来ませんでしたがそれ以外は美味しい食事もとれて観光地もしっかり周れて計画通り。

泊まったのは富士見高原のドッグラン付貸別荘。

富士見高原リゾート ドッグラン付貸別荘

サイズがあって頭数もいる我が家は泊まる場所を探すのも毎回旅行時大変だったりするのですがこちらは頭数もサイズも制限なし。おまけに犬の宿泊料金も無し。和室以外は入室OK。
室内も広くてとても綺麗で、なんといってもドッグラン付貸別荘の名の通り広いランの中に建物がある感じでとても素敵な宿泊先でした。
隣の棟とも離れていて他の宿泊の方も気にならないし、またぜひぜひ利用したいと思います。

20150826a.jpg

広角レンズを忘れてモバイルカメラで撮ったのであまり綺麗に写りませんでしたが、建物をぐるっと一周できる広いラン付の貸別荘。

20150826b.jpg

着いたときはあいにくの小雨であまり遊べませんでしたが次の日の朝は気持ちいい青空で、涼しい中たくさんあそべました。
足場も晴れていれば汚れず、5オゥシーみんな楽しそうでした。

20150826c.jpg

20150826d.jpg

20150826e.jpg

室内にて。

20150826f.jpg

20150826g.jpg

5頭、みんな室内犬でいつも家の中でフリーなので特に新しい環境でも気にせず。
実家のミストだけ、慣れない環境の中眠れるか心配していましたがうちの子たち4頭が全然平気で寝ているので一緒になって落ち着いていました。よかった!

20150826h.jpg

外に出るたび、皆さん大運動会。

20150826i.jpg

20150826j.jpg

20150826k.jpg

20150826l.jpg

20150826m.jpg

20150826n.jpg

20150826o.jpg

20150826p.jpg

20150826q.jpg

20150826r.jpg

20150826s.jpg

20150826t.jpg

20150826u.jpg

20150826v.jpg

20150826w.jpg

20150826x.jpg

20150826y.jpg

母も楽しそうでよかった♪

20150826z.jpg

20150827a.jpg

ピンキーさん、産後でコートがないためメッシュの服を着ています。みんなも換毛してサマーコートで涼しげですがピンキー、一際涼しそう。
(コートが落ちて細くなってしまいましたがリフレッシュして少しずつ産後の体も戻すお手伝いをしていますので心配しないでくださいね

20150827b.jpg

ミストと人間のお子さま。

20150827c.jpg

可愛い顔して~というとすぐに頬に指をあてて本人なりの可愛いポーズをとってくれるのですが

20150827d.jpg

こちらも写真を撮るときに「ハイ、可愛い顔して~」と言ってみたらとっさのポーズが同じ(笑)。

20150827e.jpg

全員集合。

20150827f.jpg

NGショット。 もう!コルドくん!!!

20150827g.jpg

「早く遊びたいんだよ」なコルド。

20150827h.jpg

掃除をして貸別荘を後に。
車に荷物を運ぶパパさんの後姿を見ながら「帰るのー?」な皆さん。

20150827i.jpg

20150827j.jpg

湖があんまり写っていませんが白樺湖にて。
白樺湖では横浜ナンバーの車の方に「オゥシーですよね?うちも1頭いるんです。うわーみんな可愛い~!いい子~!」と声をかけられました^^

20150827k.jpg

とても楽しかった長野旅行。
今夏最後の家族旅行でした♪
comment (0) @ お出かけ

川遊びのあと・・・。

2015/08/30
奥多摩、山梨、長野でのお出かけに続いて翌週に川遊びリベンジで訪れた千葉県の養老渓谷。

ある程度サイズのある4頭での川遊びなだけに他の川遊びの方をびっくりさせてはいけないから事前に犬と一緒に川遊びできそうな場所をリサーチ。
そして少し日が落ち始めたころにとても良い場所を見つけました。
人もいないし、まさに穴場というか秘境というか。 浅瀬で水深もないし見通しもいいし、とても良い場所。

20150819a.jpg

20150819p.jpg

20150819b.jpg

みんな大はしゃぎ!

20150819c.jpg

20150819d.jpg

20150819e.jpg

ゼウスとコルドは水が大好きなので川にもジャブジャブ躊躇なく入るんですけど、そこまで水が好きでないピンキーとシズル。
いつもよく行く新潟の川遊びでも全然水に入らないのにこの時ばかりはシズルもピンキーも大喜びで走っては川に入っての繰り返し。

20150819f.jpg

20150819g.jpg

20150819h.jpg

20150819j.jpg

みんな水しぶきをあげながら川を爆走。

20150819k.jpg

20150819l.jpg

20150819m.jpg

20150819n.jpg

20150819o.jpg

20150819q.jpg

うれしそうなみんなを見てカメラを向けながら「あぁ、連れてきてよかったな」と思っていました。

20150819r.jpg

こんな笑顔で泳いでいたんですもの。 またここに来年も来ようと。 この時は思っていました。

20150819i.jpg

ただ、ゼウスたち同様に川遊びを楽しみにしていたはずの人間のお子さま。

せっかく水着も持ってきて川遊びを楽しみにしていたはずなのに木々を行きかう沢山の蝶やトンボと虫に怯えてしまって川についても川岸から動かず。 
「車にもどる・・・」の一言から始まってしまいには泣き始めてしまったので、1時間も川に滞在せず引き上げることにしました。

・・・・・・・・ここからが悲劇の始まりでした。

悲劇を回想するべくパパさんから当時の惨劇を改めて聞きました。

車にもどり、人間のお子さまの足についた砂をふこうとサンダルをぬがせたパパさん。
足の指の間になんかついてる・・・。
ヒルだ!と気づいて、人間のお子さまに悟られないように手ではらったところ足の指から大流血。 
自分の足からとめどなく流れる血に人間のお子さま大パニック&大号泣。

車の中から救急箱を出して、止血を試みたのですがなかなか血が止まらず。
後で知ったのですがヒルに血を吸われたら出血が止まらないそうで。

その処置を私がしている間、自分の足についた砂をはらおうと今度は自分のサンダルをぬいだパパさん。

サンダルをぬいだと同時に、車を止めた草むらに響く「ワー!!!」という大きな叫び声。

自分にもついているとは疑いもせずサンダルをぬいだそうですが自分の指の間にも血を吸って大きく膨れ上がったヒルがついていたのでした・・・。
父親の大きな叫び声と大流血している足の指を見て、また大パニック&大号泣の人間のお子さま。

二人ともだと私も心配に。
「吸われている間、痛みも感覚もなかった」と言うので、もしや私もついている??
とりあえず足にはついていなかったのですが違う場所についていたらと思うと恐怖でした。

ゼウスたちが川遊びしている間ずっと川岸にサンダルで立っていた人間のお子さま。それに付き合ってパパさんもずっと立っていたのでそこでついたようです。
思い返せば、人間のお子さまが「足元にミミズみたいのがいっぱいいるからイヤだ、コワイ」と言っていたそうで。
それ、ヒルだったんですよね。きっと。
私はカメラを向けながら川の飛び石を歩いていたりずっと動いていたので、ヒルがつかなかったんだと思いますが・・。

そしてヒル騒ぎの間、ずっと車をとめた草むらのなかにいたゼウスたち4頭。

人間たちの止血も落ち着いて、もうここから去ろうと車に乗り少し離れたところに移動してからゼウスたちにヒルがついていないか1頭ずつ確認したのですが。
幸いヒルは誰もついていなかったのですけれどゼウスの鼻先に小さなダニ発見。
他の子もサクッと見たのですが他の子はダニがついていない感じだったので、とりあえず鼻先のダニだけとって養老渓谷を後にしたのでした。

その後、千葉に住むゼウスとシズルの最後の子シリウスくんとオーナーさんと合流してシリウスくんの遊び場で一緒に遊ばせてもらってからオーナーさんご夫妻と夕食をご一緒しました。

この暑さなのにフルコート全開のシリウスくん。 あいかわらずのハンサムくんでした^^

20150819s.jpg

そして楽しい夕食も終わり、そのころにはヒルに吸われた流血も止まってすっかり良い気分でお別れしました。

が。

帰宅して、もう一回ゼウスたちにヒルやダニがついていないか確認をしたところ。

全員、怖いくらい大量のダニをつけていたのでした・・・・。四肢、鼻先、顔付近を中心にとにかく、すっごい数。
たぶんヒル騒動の間、待っていた草むらでつけてきたんだと思います。

普段使わないだけにこんな緊急事態なのに家にダニとりシャンプーがなくて、普通のシャンプーでもいけるかもと私は真夜中にゼウスをとりあえずシャンプー開始。
人間のお子さまは疲れて眠ってしまったので、その間パパさんがダニを落とせるようなシャンプーを探しに夜遅くても開いているお店をまわったのですがどこもシャンプーを置いていない状態。

結局普通のシャンプーではダニはびくともせず、まったく落ちず。
朝まで待って朝7時過ぎにホームセンターが開くのを待って、ダニを落とせるシャンプーを買ってきて私は全頭シャンプー開始。
パパさんはフロントラインを買いに動物病院に走ったのでした。

その後も車の中のマットの洗濯、掃除、家の中の掃除と大変でした。

散々な川遊びの後。 今度は川遊びの場所をよくよく吟味したいと思います(T_T)

・・・・・・・・・
そして虫続きの話。
翌週、実家の母とミストも連れて5オゥシーで長野に旅行に行ったのですがそこでは私のみブヨにやられまして。
4カ所、足を刺されたのですが、右足首2カ所刺されたところが次の日に強烈に腫れて足首から下が倍以上に腫れあがりました。
刺されて2日後には歩行困難になるくらいの痛みと腫れで、ようやく今日腫れが引き始めました。けれど、かゆみは引かず。

ヒル、ダニ、ブヨ。 みなさんお気を付け下さい・・・。
comment (0) @ お出かけ

仲良し度UP!

2015/08/24
先々週は奥多摩に川遊びに・・・行くつもりが山梨で遊んで長野へ移動して遊んで。

川遊びするにはきっと人も多いだろうから夕方に出て行って、次の日の朝早くから遊ぼうという計画で夕方に家を出たのですがなかなか遊べる場所を探せないまま暗くなってしまい当初の目的の奥多摩は通過だけ。
山梨で一泊して次の日の朝から牧場や湖に行ったりと楽しみました。
清里方面、さすが涼しいですね。
晴れ時々曇りだったこともあって日が陰って風が吹くと寒いと感じることも。 強烈な暑さの毎日だっただけに久しぶりに明るい時間に涼しいなかたくさん遊ぶことができました。

20150824a.jpg

ダムにて。

みんな、ちゃんとついてきてくださーい。
20150824b.jpg

20150824c.jpg

20150824d.jpg

20150824e.jpg

20150824f.jpg

20150824g.jpg

20150824h.jpg

もともとゼウスたち4頭にとって、自分たちの子供であり兄弟であるかのような存在の人間のお子さまですが

20150824i.jpg

思い出を共有するっていいですね。

20150824j.jpg

休みで出かけるごとに人間のお子さまと4頭の仲良し度もアップ!

20150824l.jpg

ニコニコ♪

20150824k.jpg

翌週は、千葉の養老渓谷へ今度こそ川遊びリベンジで行ってきました。
が、大変なことに・・・。
今週はまたお出かけ予定なので、写真がたまる前にまたアップします。
いやいや、大変でした。
comment (0) @ お出かけ

第7期ダブルストップパピーたち。

2015/08/18
公開記事です。

今日までにたくさんの温かいお言葉、優しいお気持ち。ありがとうございます。
ブログもなかなか更新しなかったのでご心配いただいたりしましたが、自分の中で日を追うごとに悲しみや喪失感も‘楽しかった記憶’を思い出すことへ切り替えが上手になったような気がします。
小さくて元気な人間のお子さま・4頭の愛犬たちの母としても今自分が与えられている一日一日を大事にして強くならなくてはいけませんね。

更新までに日が開いてしまいましたが。
5月29日生まれ、コルドとピンキーの子犬たち6頭の子育てを振り返りたいと思います^^

ゼウスの犬生にとって大きな手術を受けることでアメリカのブリーダーさんたちと話し合い、その思いを継ぐ形での今回のピンキーの出産。
ピンキーにとって今度こそ生涯最後の出産となりました。

今まで最高で3頭しか子育てしたことがないピンキーが初めての6頭もの子犬たち。

20150529a.jpg

20150601j.jpg

ちょっと心配していましたが、こちらの心配はよそに子犬たちが巣立つ日まで立派に良いお母さんをしてくれました。

20150606b.jpg

産まれたら目が開くのが楽しみで。 それから今度はヨチヨチ歩きだして子犬らしい動きや遊び始めるのを見るのが楽しみで。
兄弟の中で一番最初に目が開いた子。 
今までは温もり、におい、微かな音で感じていたお母さん、兄弟たちの姿。初めて見る世界。

20150613a.jpg

20150613e.jpg

20150613g.jpg

20150613i.jpg

20150613k.jpg

20150613n.jpg

あっというまに子犬らしくなって。

20150616a.jpg

お互いの関わり合いもどんどん増えていきました。

201500617zh.jpg

見守るコルド父さん。
子犬たちに大人気だったコルド父さんはサークルに日に何回も顔を出しては自分の顔で子犬たちを遊ばせていました。
今回は育児にたくさん関わって子犬たちに‘ おとうさん ’していたコルド。ゼウスから伝わるイクメンの血はやっぱり受け継がれていました。

201500617zp.jpg

ゼウスおじいちゃんは、もう6頭ともなると成長を追うごとに手に負えなくなるみたいで見守り専門でしたが子犬たち(孫たち)のサークルの前でいつもニコニコしながら見ていました。

201500617zq.jpg

大あくび。

20150621j.jpg

20150621q.jpg

表情がくるくる変わって、ほんとにかわいい。

20150621s.jpg

皆さん「いくら見ていても飽きない!」っていうくらい遊んでいる姿はもちろん、寝ている姿でさえ子犬って見ていて飽きませんね。

20150621v.jpg

かわいいからもう一回。 大あくび。

20150621zl.jpg

離乳食が始まって、最初はスプーンでひとくちから。
そのうち兄弟で競い合うように食べ始めて、このころから体もどんどん大きくなっていきます。

20150621ze.jpg

遊びもどんどん激しくなってきて

20150621zh.jpg

20150629e.jpg

ウガウガ小さい声でお互い言いながら静かな遊びもあれば

20150705h.jpg

乱闘もありで。 

20150705o.jpg

まぁ、ちょっと目を離せばとんでもないことをしでかしているわけです。事故が起きないように危険になりそうなものはそばに置かず、先を見越していろいろと予防策を張っても「あ!ソレ、やっちゃいます?」というような盲点をついたことが起きるわけで。

20150710ze.jpg

丈夫な縫製の壊れにくいと書かれたおもちゃも。気づけばサークルの中は白い綿だらけで子犬たちは雲の上にいるようになっていたり。

20150710zh.jpg

20150719t.jpg

ピンキー母さん、本当よく頑張ったなぁと思います。

20150719d.jpg

梅雨時期の不安定な天気から強烈な暑さに変わり、なかなか外遊びできなかった子犬たち。
初めての外遊び。
不安でなかなかクレートから出てこなかったのに

20150722w1.jpg

すぐに今度はクレートに入れるのが大変なくらいにはしゃいで大運動会。追いかける人間の大人3人も運動会となりました。

20150722w16.jpg

20150722w23.jpg

沢山遊んで泥んこ。ようやく撮れた集合写真。

20150722w43.jpg

巣立ちの日。

ルチアちゃん。
lucia201507b.jpg

レオンくん。
20150725d.jpg

レオくん。
20150725o.jpg

アレンくん。
20150726g.jpg

くるみちゃん。
20150727d.jpg

アルフィーちゃん。
20150727p.jpg

今回の子犬たち6頭も良いご縁に恵まれ、素敵なご家族のもとに新しい家族の一員として迎えていただいたこと。
改めて感謝する思いです。ありがとうございます。

以前、とある方からいただいた「子犬を手元に残すことが出来なくても良いオーナーさんに迎えられたら色んな形で夢は途切れることなく続いていくよ」という言葉。
今回でケネルにとって7回目のブリーディングとなりますがその言葉通り今日まで来ていること・いろんな夢が叶っていること。
支えてくださる皆さん、いろんな楽しいこと嬉しいことを共有して下さるオーナーさんたちにも感謝です。

これにて第7期ダブルストップケネル子育てブログは終了です。
6頭の子犬たち、ご家族の皆さんと楽しい時間を共に刻みながら元気いっぱい成長しますように・・・。

またケネルも日々の遊びの記録ブログにもどりますがどうぞお付き合いよろしくお願いいたします。
comment (0) @ PUPPY

6兄弟全員巣立ちました。

2015/08/04
公開記事にします。

更新に間が開いてしまいましたが。
7月25日の土曜日から次々と6兄弟が巣立ちました。

*********************

25日の午前中には第3子 ブルーマール男の子が東京都に。

20150725a.jpg

お名前はレオンくん。

20150725b.jpg

将来はショードッグとして。ショーが一段落したらディスクや訓練競技などなどとママさんと一緒に沢山のことにチャレンジするそうです。

20150725c.jpg

ママさんと同じ誕生日のレオンくん。
電話でお待ちいただいている子犬が産まれた旨と誕生日を伝えたのですが同じ誕生日なことにビックリしてママさん、思わず震えたとか。

20150725d.jpg

きっと運命の子なんですよね。レオンくんは^^

20150725e.jpg

20150725f.jpg

20150725g.jpg

20150725h.jpg

20150725i.jpg

20150725j.jpg

20150725k.jpg

先住犬のシェパードちゃんともすっかり仲良しになったそう。
ハンサム!本当にかわいい!と絶賛のママさん。私にとっても自慢の子犬なので嬉しくなってしまいます。

20150725l.jpg

続いて同じ25日の午後に第2子ブルーマール男の子が千葉県へ。

20150725r.jpg

お名前はレオくん。

20150725s.jpg

レオくんのオーナーさんにも、また子犬をお待たせしました。

子犬をお待たせしている方には、あまりにお待ちいただく月日が長くなってくると私も申し訳なくなるので「子犬を探されている方はすぐにでも迎えたいと思いますし、迎えるのは縁なので他のブリーダーさんでもきっと産まれているでしょうからそちらもご検討下さい」とお伝えしています。
それでも待っていてくださったレオくんのご家族の皆さん。

ありがとうございます。
こんなに可愛いレオくんをお渡しすることがようやくできました。

20150725t.jpg

実は、レオくん。
我が家の人間のお子さまの大のお気に入りの子。

子犬の時に首にリボンをそれぞれつけていた子犬たちなのですが、そのときにレオくんは緑のチェックリボンをつけていました。
そのため人間のお子さまが「キャベツちゃん」 (緑のリボンカラーから連想したのでは・・と)とずっと呼んでいて、レオくんという新しい名前が決まって私たちはそう呼んでいたのですがずっとお渡しの日まで「キャベツちゃん」という愛称で呼んでいました。

20150725u.jpg

そんな話をレオくんのオーナーさんご家族にお話ししたところ。

20150725v.jpg

なんと血統書名に‘キャベツ’をいれてくださいまして。

DOUBLESTOP JP MON CHOU LEO

優しいお気持ち、とても嬉しかったです。
お気に入りのキャベツちゃんこと、レオくん。別れを寂しがっていた人間のお子さまも「キャベツちゃん、大きくなったらまた会えるかな」と楽しみにしていました^^

20150725w.jpg

26日の日曜日は第1子ブラックの男の子が滋賀県へ。

20150726a.jpg

お名前はアレンくん。

20150726b.jpg

オーナーさんはゼウスとシズルの初めての子犬、ブラックの女の子のカノンちゃんのオーナーさん。

カノンちゃんの弟としてのお迎えになりました。

20150726c.jpg

カノンお姉ちゃんもどこにいっても綺麗ね!可愛い子ねと人気者だそうですが弟のアレンくんもまたハンサム。

20150726d.jpg

20150726e.jpg

カノンちゃんを迎えて、オゥシーにはまったオーナーさん。
アレンくんを迎えて、ますます!ですね。

20150726f.jpg

20150726g.jpg

20150726h.jpg

アレンくんもショーデビュー?かな。 楽しみですね。

20150726i.jpg

最初はアレンくんに戸惑っていたカノンお姉ちゃんとも、どんどん打ち解けてきたそうですぐに仲良し姉弟になりますね!

20150726j.jpg

27日は第6子ブルーマールの女の子が埼玉県へ。

20150727a.jpg

お名前は、くるみちゃん。

20150727b.jpg

前愛犬のオゥシーを老衰で亡くされて「やっぱりまたオゥシーと暮らしたい」とご連絡してくださったくるみちゃんのオーナーさん。

20150727c.jpg

お迎え前の見学にいらした時は、亡くなったご愛犬の元気だったころのお写真や色々な思い出話をしてくださいました。
とても愛され、素敵なエピソードの数々に「このご家族になら」と安心してお渡しできる思いでした。

20150727d.jpg

お渡しの日も「こりゃ~夕飯作んないぞ」と、すでにくるみちゃんにメロメロのお母さんに向けてお父さんが冗談で言われていました。そんなお父さんも、くるみちゃんに目じりが下がりっぱなしでニコニコ。

20150727e.jpg

20150727f.jpg

20150727g.jpg

20150727h.jpg

綺麗なブルーの瞳に柔らかい毛色が印象的なくるみちゃん。
オーナーさんのお店の看板犬として、たくさんの方に成長を見守られながら愛されて育つことと思います。 嬉しいな。

20150727i.jpg

そして同日27日に第5子ブラックの女の子が大阪に。

20150727j.jpg

お名前はアルフィーちゃん。

20150727k.jpg

オーナーさんはゼウスとシズルの2回目の子犬たち、我が家のコルドの兄弟犬のアイラちゃんのオーナーさん。
アイラちゃんの妹としてのお迎えとなりました。

今回の6兄弟のうち、ルチアちゃん・アレンくん・そしてアルフィーちゃんと3頭の子がすでにケネルからの子を迎えているご家庭に2頭目としてのお迎えとなりました。
ケネル全体では、2頭目もお迎えいただいたご家族は6家族目。
今の子がとても良い子で可愛くて、次もオゥシーを。そしてダブルストップオゥシーをと言ってくださること。
ブリーダーとして本当に光栄です。

20150727l.jpg

アルフィーちゃんも、またお迎えまでお待たせしました。

ブラックの女の子がケネルでずっと産まれなかったこともあり約5年もの長い間、アルフィーちゃんのお迎えを待ってくださったオーナーさん。

20150727m.jpg

とても可愛いアルフィーちゃんをお渡しすることができてホッとする気持ちと嬉しい気持ちと・・です。

20150727n.jpg

20150727o.jpg

アルフィーちゃんのお名前には一つの素敵なエピソードが。

初めてのご愛犬ラブラドールの子の血統書名にアルフィーとついていたそうなんですが、呼び名である名前を女の子だからという理由でなんとなく‘ひめちゃん’とつけたオーナーさん。
せっかくアルフィーという綺麗な名前がついていた子なのにその名前を使うことがないまま生涯を終えてしまったこと。
それで、ご自分にとっては最後になるかもしれない子だし、初めての子であるひめちゃんの血統書名アルフィーをお名前としてつけたんだそうです。

20150727p.jpg

そしてアルフィーちゃんのお迎えの日は本当は8月2日だったのですが、後に書きますが私の都合で7月27日に急きょ変更していただきました。

7月27日、オーナーさんが初めて迎えたブラックのオゥシーの女の子の7回目の命日なんだそうです。
しかも、そのブラックのオゥシーの女の子が忘れられなくてブラックのオゥシーの女の子の子犬をずっと待たれていたオーナーさん。
こういう偶然てあるんですね。

20150727q.jpg

アルフィーちゃんもディスクで大活躍しているアイラお姉ちゃんに続いて将来はディスクドッグでしょうか。
アイラちゃんも最初は妹であるアルフィーちゃんにどう接していいものか戸惑っていたそうですが急速に仲が縮まっているんだそうです。

20150727r.jpg

*****************

先に書きましたが27日に巣立った、くるみちゃんとアルフィーちゃん。

2頭は、本当はオーナーさんのご希望されたお迎えの日があって私もそのつもりでゆっくり子育てを楽しんで最後のお迎えの子を送り出すつもりでいました。
ただ、やむを得ない事情でお迎えの日を無理を言って27日に早めていただき、当日の朝にお電話でお話ししてその日の夕方と夜にお渡しするということになりました。
2頭のオーナーさんにはご予定もあったでしょうに無理を言って聞いていただき、温かいお言葉までかけていただいたこと感謝しています。
ありがとうございます。

お迎えを早めていただいた理由。
27日、日付が変わってしばらくたったころ私の携帯電話が鳴りました。
着信は実家からでした。
真夜中に電話が鳴るというのはとても嫌なものですね・・・。

恐る恐る電話に出たところ、母からの電話で「お父さんが倒れたの。 緊急搬送されて今病院にいるんだけど2回目の脳梗塞で脳出血も酷い状態で医者からは覚悟してくださいって」。

すぐにでも病院に駆けつけたかったのですが小さい人間の子がいる私たちには病院に駆けつけることも難しく、母からも「また連絡するからとりあえず家で待機していて」と言われ、眠れないまま朝を迎えました。

朝までの間に旦那と話し合い、子犬たちを動物病院に預けることも考えたのですが自分たちの動きがどうなるかわからない中いつまで預けることになるかもわからないのならばそれよりはオーナーさんに無理を言ってでも早くお渡ししたほうが私たちも安心して動けるという結論になりました。

朝になるのを待って、くるみちゃんのオーナーさん・アルフィーちゃんのオーナーさんにそれぞれ事情を話し、くるみちゃんは我が家からそんなに遠くない県内なので夕方に私が届けることにし、旦那がアルフィーちゃんのお渡し先である大阪まで車で届けるということに。
急いでシャンプーをして、アルフィーちゃんとはお別れもゆっくりできないままのお渡しとなりました。

アルフィーちゃんのオーナーさんがお仕事終わりでお疲れにも関わらず大阪から静岡のSAまで来てくださり、そこで待ち合わせた旦那がアルフィーちゃんを渡しての帰宅。

くるみちゃんのオーナーさんからも励ましの温かいお言葉をいただき、アルフィーちゃんのオーナーさんにもたくさんの応援と励ましのお言葉をいただきました。
無理を言ってお迎えを急に早めていただいたことに謝罪する私に「水くさいこと言わんといてくださいよ。親戚みたいなもんじゃないですか」「お父さん、きっと大丈夫だから奥さん気をしっかりね」と言ってくださった両オーナーさん。
本当にありがとうございます。

父は、意識が戻らないまま次の日の28日。
私たちが面会に行って帰った直後に息を引き取りました。
病院内にいたので携帯電話の電源を切っていて、面会の帰り道に電源を入れたら病院から着信が残っていて病院にすぐに引き返したのですが間に合いませんでした。
私たちが面会をした直後、まだ病院内にいたか病院を出てすぐかの時だったので電源をすぐに入れていたら急変を知らせる電話に気づいていたのに。
悔やまれます。

それでも子犬たちのお渡しも無事に終わり、私が病院に行くまで待っていてくれたこと。父らしい優しさだと思っています。

私は一人娘として、父にとても可愛がられ育ちました。
犬との出会いも、犬が欲しくて欲しくてしょうがなかった小学生の私に父が家族に内緒でペットショップから連れてきたシェルティの子犬を私にくれたことから始まりました。
そして今の私があります。

私の影響で犬が好きで、オゥシーが大好き。
ルシードから始まってゼウスたち我が家の愛犬たちも可愛がりケネルで子犬たちが産まれたら必ず何回も成長を見に来て、巣立った後も「あの子はどんなふうになった?」「あの子は可愛かったね」と言っていました。
父が来てくれると日中に買い物に行けたので、少しの時間子犬たちを見てもらって急いで買い物に。
やんちゃな子犬たちに振り回され、「いない間、大変だったよ」と言いながらも嬉しそうでした。

実家にいるオゥシーのミストは父と一緒に寝て、とても可愛がられていますからきっと突然帰ってこなくなった父を心配しているかも。
母はミストの前で「お父さん」という言葉を使わないようにしていると言っていて、母自身も急すぎる父の不在に「ミストがいるからなんとなく話しかけられるし、いてくれてよかった」と話していました。

葬儀も31日に終わり、今日は初七日でした。
今までいてくれてあたりまえ。結婚して離れた距離で暮らして10年になりますがそれでも時々会って、孫の顔見たさもあり遊びにも来てくれていたので。
親を見送ることがこんなにもつらいと初めて知りました。

長々とすみません。
突然のことにまだ気持ちが整理できなくて後悔も多くどうしても気持ちが落ちてしまいますが、父もいつまでも落ち込んでいるのは望まないと思うので少しずつ元気になろうと思っています。
時間が解決してくれるし、少し忙しくすることで気も紛れるかなと思います。

6頭の子犬たちの成長、たくさんのこれからの話もありますものね。

どうか皆さん、楽しい話、嬉しいエピソードと元気を分けてやってくださいませ。


comment (6) @ PUPPY