長野旅行。

2015/08/31
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川遊びのあと・・・。

2015/08/30
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仲良し度UP!

2015/08/24
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第7期ダブルストップパピーたち。

2015/08/18
公開記事です。

今日までにたくさんの温かいお言葉、優しいお気持ち。ありがとうございます。
ブログもなかなか更新しなかったのでご心配いただいたりしましたが、自分の中で日を追うごとに悲しみや喪失感も‘楽しかった記憶’を思い出すことへ切り替えが上手になったような気がします。
小さくて元気な人間のお子さま・4頭の愛犬たちの母としても今自分が与えられている一日一日を大事にして強くならなくてはいけませんね。

更新までに日が開いてしまいましたが。
5月29日生まれ、コルドとピンキーの子犬たち6頭の子育てを振り返りたいと思います^^

ゼウスの犬生にとって大きな手術を受けることでアメリカのブリーダーさんたちと話し合い、その思いを継ぐ形での今回のピンキーの出産。
ピンキーにとって今度こそ生涯最後の出産となりました。

今まで最高で3頭しか子育てしたことがないピンキーが初めての6頭もの子犬たち。

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ちょっと心配していましたが、こちらの心配はよそに子犬たちが巣立つ日まで立派に良いお母さんをしてくれました。

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産まれたら目が開くのが楽しみで。 それから今度はヨチヨチ歩きだして子犬らしい動きや遊び始めるのを見るのが楽しみで。
兄弟の中で一番最初に目が開いた子。 
今までは温もり、におい、微かな音で感じていたお母さん、兄弟たちの姿。初めて見る世界。

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あっというまに子犬らしくなって。

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お互いの関わり合いもどんどん増えていきました。

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見守るコルド父さん。
子犬たちに大人気だったコルド父さんはサークルに日に何回も顔を出しては自分の顔で子犬たちを遊ばせていました。
今回は育児にたくさん関わって子犬たちに‘ おとうさん ’していたコルド。ゼウスから伝わるイクメンの血はやっぱり受け継がれていました。

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ゼウスおじいちゃんは、もう6頭ともなると成長を追うごとに手に負えなくなるみたいで見守り専門でしたが子犬たち(孫たち)のサークルの前でいつもニコニコしながら見ていました。

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大あくび。

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表情がくるくる変わって、ほんとにかわいい。

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皆さん「いくら見ていても飽きない!」っていうくらい遊んでいる姿はもちろん、寝ている姿でさえ子犬って見ていて飽きませんね。

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かわいいからもう一回。 大あくび。

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離乳食が始まって、最初はスプーンでひとくちから。
そのうち兄弟で競い合うように食べ始めて、このころから体もどんどん大きくなっていきます。

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遊びもどんどん激しくなってきて

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ウガウガ小さい声でお互い言いながら静かな遊びもあれば

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乱闘もありで。 

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まぁ、ちょっと目を離せばとんでもないことをしでかしているわけです。事故が起きないように危険になりそうなものはそばに置かず、先を見越していろいろと予防策を張っても「あ!ソレ、やっちゃいます?」というような盲点をついたことが起きるわけで。

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丈夫な縫製の壊れにくいと書かれたおもちゃも。気づけばサークルの中は白い綿だらけで子犬たちは雲の上にいるようになっていたり。

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ピンキー母さん、本当よく頑張ったなぁと思います。

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梅雨時期の不安定な天気から強烈な暑さに変わり、なかなか外遊びできなかった子犬たち。
初めての外遊び。
不安でなかなかクレートから出てこなかったのに

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すぐに今度はクレートに入れるのが大変なくらいにはしゃいで大運動会。追いかける人間の大人3人も運動会となりました。

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沢山遊んで泥んこ。ようやく撮れた集合写真。

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巣立ちの日。

ルチアちゃん。
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レオンくん。
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レオくん。
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アレンくん。
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くるみちゃん。
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アルフィーちゃん。
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今回の子犬たち6頭も良いご縁に恵まれ、素敵なご家族のもとに新しい家族の一員として迎えていただいたこと。
改めて感謝する思いです。ありがとうございます。

以前、とある方からいただいた「子犬を手元に残すことが出来なくても良いオーナーさんに迎えられたら色んな形で夢は途切れることなく続いていくよ」という言葉。
今回でケネルにとって7回目のブリーディングとなりますがその言葉通り今日まで来ていること・いろんな夢が叶っていること。
支えてくださる皆さん、いろんな楽しいこと嬉しいことを共有して下さるオーナーさんたちにも感謝です。

これにて第7期ダブルストップケネル子育てブログは終了です。
6頭の子犬たち、ご家族の皆さんと楽しい時間を共に刻みながら元気いっぱい成長しますように・・・。

またケネルも日々の遊びの記録ブログにもどりますがどうぞお付き合いよろしくお願いいたします。
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6兄弟全員巣立ちました。

2015/08/04
公開記事にします。

更新に間が開いてしまいましたが。
7月25日の土曜日から次々と6兄弟が巣立ちました。

*********************

25日の午前中には第3子 ブルーマール男の子が東京都に。

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お名前はレオンくん。

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将来はショードッグとして。ショーが一段落したらディスクや訓練競技などなどとママさんと一緒に沢山のことにチャレンジするそうです。

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ママさんと同じ誕生日のレオンくん。
電話でお待ちいただいている子犬が産まれた旨と誕生日を伝えたのですが同じ誕生日なことにビックリしてママさん、思わず震えたとか。

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きっと運命の子なんですよね。レオンくんは^^

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先住犬のシェパードちゃんともすっかり仲良しになったそう。
ハンサム!本当にかわいい!と絶賛のママさん。私にとっても自慢の子犬なので嬉しくなってしまいます。

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続いて同じ25日の午後に第2子ブルーマール男の子が千葉県へ。

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お名前はレオくん。

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レオくんのオーナーさんにも、また子犬をお待たせしました。

子犬をお待たせしている方には、あまりにお待ちいただく月日が長くなってくると私も申し訳なくなるので「子犬を探されている方はすぐにでも迎えたいと思いますし、迎えるのは縁なので他のブリーダーさんでもきっと産まれているでしょうからそちらもご検討下さい」とお伝えしています。
それでも待っていてくださったレオくんのご家族の皆さん。

ありがとうございます。
こんなに可愛いレオくんをお渡しすることがようやくできました。

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実は、レオくん。
我が家の人間のお子さまの大のお気に入りの子。

子犬の時に首にリボンをそれぞれつけていた子犬たちなのですが、そのときにレオくんは緑のチェックリボンをつけていました。
そのため人間のお子さまが「キャベツちゃん」 (緑のリボンカラーから連想したのでは・・と)とずっと呼んでいて、レオくんという新しい名前が決まって私たちはそう呼んでいたのですがずっとお渡しの日まで「キャベツちゃん」という愛称で呼んでいました。

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そんな話をレオくんのオーナーさんご家族にお話ししたところ。

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なんと血統書名に‘キャベツ’をいれてくださいまして。

DOUBLESTOP JP MON CHOU LEO

優しいお気持ち、とても嬉しかったです。
お気に入りのキャベツちゃんこと、レオくん。別れを寂しがっていた人間のお子さまも「キャベツちゃん、大きくなったらまた会えるかな」と楽しみにしていました^^

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26日の日曜日は第1子ブラックの男の子が滋賀県へ。

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お名前はアレンくん。

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オーナーさんはゼウスとシズルの初めての子犬、ブラックの女の子のカノンちゃんのオーナーさん。

カノンちゃんの弟としてのお迎えになりました。

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カノンお姉ちゃんもどこにいっても綺麗ね!可愛い子ねと人気者だそうですが弟のアレンくんもまたハンサム。

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カノンちゃんを迎えて、オゥシーにはまったオーナーさん。
アレンくんを迎えて、ますます!ですね。

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アレンくんもショーデビュー?かな。 楽しみですね。

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最初はアレンくんに戸惑っていたカノンお姉ちゃんとも、どんどん打ち解けてきたそうですぐに仲良し姉弟になりますね!

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27日は第6子ブルーマールの女の子が埼玉県へ。

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お名前は、くるみちゃん。

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前愛犬のオゥシーを老衰で亡くされて「やっぱりまたオゥシーと暮らしたい」とご連絡してくださったくるみちゃんのオーナーさん。

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お迎え前の見学にいらした時は、亡くなったご愛犬の元気だったころのお写真や色々な思い出話をしてくださいました。
とても愛され、素敵なエピソードの数々に「このご家族になら」と安心してお渡しできる思いでした。

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お渡しの日も「こりゃ~夕飯作んないぞ」と、すでにくるみちゃんにメロメロのお母さんに向けてお父さんが冗談で言われていました。そんなお父さんも、くるみちゃんに目じりが下がりっぱなしでニコニコ。

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綺麗なブルーの瞳に柔らかい毛色が印象的なくるみちゃん。
オーナーさんのお店の看板犬として、たくさんの方に成長を見守られながら愛されて育つことと思います。 嬉しいな。

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そして同日27日に第5子ブラックの女の子が大阪に。

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お名前はアルフィーちゃん。

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オーナーさんはゼウスとシズルの2回目の子犬たち、我が家のコルドの兄弟犬のアイラちゃんのオーナーさん。
アイラちゃんの妹としてのお迎えとなりました。

今回の6兄弟のうち、ルチアちゃん・アレンくん・そしてアルフィーちゃんと3頭の子がすでにケネルからの子を迎えているご家庭に2頭目としてのお迎えとなりました。
ケネル全体では、2頭目もお迎えいただいたご家族は6家族目。
今の子がとても良い子で可愛くて、次もオゥシーを。そしてダブルストップオゥシーをと言ってくださること。
ブリーダーとして本当に光栄です。

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アルフィーちゃんも、またお迎えまでお待たせしました。

ブラックの女の子がケネルでずっと産まれなかったこともあり約5年もの長い間、アルフィーちゃんのお迎えを待ってくださったオーナーさん。

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とても可愛いアルフィーちゃんをお渡しすることができてホッとする気持ちと嬉しい気持ちと・・です。

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アルフィーちゃんのお名前には一つの素敵なエピソードが。

初めてのご愛犬ラブラドールの子の血統書名にアルフィーとついていたそうなんですが、呼び名である名前を女の子だからという理由でなんとなく‘ひめちゃん’とつけたオーナーさん。
せっかくアルフィーという綺麗な名前がついていた子なのにその名前を使うことがないまま生涯を終えてしまったこと。
それで、ご自分にとっては最後になるかもしれない子だし、初めての子であるひめちゃんの血統書名アルフィーをお名前としてつけたんだそうです。

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そしてアルフィーちゃんのお迎えの日は本当は8月2日だったのですが、後に書きますが私の都合で7月27日に急きょ変更していただきました。

7月27日、オーナーさんが初めて迎えたブラックのオゥシーの女の子の7回目の命日なんだそうです。
しかも、そのブラックのオゥシーの女の子が忘れられなくてブラックのオゥシーの女の子の子犬をずっと待たれていたオーナーさん。
こういう偶然てあるんですね。

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アルフィーちゃんもディスクで大活躍しているアイラお姉ちゃんに続いて将来はディスクドッグでしょうか。
アイラちゃんも最初は妹であるアルフィーちゃんにどう接していいものか戸惑っていたそうですが急速に仲が縮まっているんだそうです。

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*****************

先に書きましたが27日に巣立った、くるみちゃんとアルフィーちゃん。

2頭は、本当はオーナーさんのご希望されたお迎えの日があって私もそのつもりでゆっくり子育てを楽しんで最後のお迎えの子を送り出すつもりでいました。
ただ、やむを得ない事情でお迎えの日を無理を言って27日に早めていただき、当日の朝にお電話でお話ししてその日の夕方と夜にお渡しするということになりました。
2頭のオーナーさんにはご予定もあったでしょうに無理を言って聞いていただき、温かいお言葉までかけていただいたこと感謝しています。
ありがとうございます。

お迎えを早めていただいた理由。
27日、日付が変わってしばらくたったころ私の携帯電話が鳴りました。
着信は実家からでした。
真夜中に電話が鳴るというのはとても嫌なものですね・・・。

恐る恐る電話に出たところ、母からの電話で「お父さんが倒れたの。 緊急搬送されて今病院にいるんだけど2回目の脳梗塞で脳出血も酷い状態で医者からは覚悟してくださいって」。

すぐにでも病院に駆けつけたかったのですが小さい人間の子がいる私たちには病院に駆けつけることも難しく、母からも「また連絡するからとりあえず家で待機していて」と言われ、眠れないまま朝を迎えました。

朝までの間に旦那と話し合い、子犬たちを動物病院に預けることも考えたのですが自分たちの動きがどうなるかわからない中いつまで預けることになるかもわからないのならばそれよりはオーナーさんに無理を言ってでも早くお渡ししたほうが私たちも安心して動けるという結論になりました。

朝になるのを待って、くるみちゃんのオーナーさん・アルフィーちゃんのオーナーさんにそれぞれ事情を話し、くるみちゃんは我が家からそんなに遠くない県内なので夕方に私が届けることにし、旦那がアルフィーちゃんのお渡し先である大阪まで車で届けるということに。
急いでシャンプーをして、アルフィーちゃんとはお別れもゆっくりできないままのお渡しとなりました。

アルフィーちゃんのオーナーさんがお仕事終わりでお疲れにも関わらず大阪から静岡のSAまで来てくださり、そこで待ち合わせた旦那がアルフィーちゃんを渡しての帰宅。

くるみちゃんのオーナーさんからも励ましの温かいお言葉をいただき、アルフィーちゃんのオーナーさんにもたくさんの応援と励ましのお言葉をいただきました。
無理を言ってお迎えを急に早めていただいたことに謝罪する私に「水くさいこと言わんといてくださいよ。親戚みたいなもんじゃないですか」「お父さん、きっと大丈夫だから奥さん気をしっかりね」と言ってくださった両オーナーさん。
本当にありがとうございます。

父は、意識が戻らないまま次の日の28日。
私たちが面会に行って帰った直後に息を引き取りました。
病院内にいたので携帯電話の電源を切っていて、面会の帰り道に電源を入れたら病院から着信が残っていて病院にすぐに引き返したのですが間に合いませんでした。
私たちが面会をした直後、まだ病院内にいたか病院を出てすぐかの時だったので電源をすぐに入れていたら急変を知らせる電話に気づいていたのに。
悔やまれます。

それでも子犬たちのお渡しも無事に終わり、私が病院に行くまで待っていてくれたこと。父らしい優しさだと思っています。

私は一人娘として、父にとても可愛がられ育ちました。
犬との出会いも、犬が欲しくて欲しくてしょうがなかった小学生の私に父が家族に内緒でペットショップから連れてきたシェルティの子犬を私にくれたことから始まりました。
そして今の私があります。

私の影響で犬が好きで、オゥシーが大好き。
ルシードから始まってゼウスたち我が家の愛犬たちも可愛がりケネルで子犬たちが産まれたら必ず何回も成長を見に来て、巣立った後も「あの子はどんなふうになった?」「あの子は可愛かったね」と言っていました。
父が来てくれると日中に買い物に行けたので、少しの時間子犬たちを見てもらって急いで買い物に。
やんちゃな子犬たちに振り回され、「いない間、大変だったよ」と言いながらも嬉しそうでした。

実家にいるオゥシーのミストは父と一緒に寝て、とても可愛がられていますからきっと突然帰ってこなくなった父を心配しているかも。
母はミストの前で「お父さん」という言葉を使わないようにしていると言っていて、母自身も急すぎる父の不在に「ミストがいるからなんとなく話しかけられるし、いてくれてよかった」と話していました。

葬儀も31日に終わり、今日は初七日でした。
今までいてくれてあたりまえ。結婚して離れた距離で暮らして10年になりますがそれでも時々会って、孫の顔見たさもあり遊びにも来てくれていたので。
親を見送ることがこんなにもつらいと初めて知りました。

長々とすみません。
突然のことにまだ気持ちが整理できなくて後悔も多くどうしても気持ちが落ちてしまいますが、父もいつまでも落ち込んでいるのは望まないと思うので少しずつ元気になろうと思っています。
時間が解決してくれるし、少し忙しくすることで気も紛れるかなと思います。

6頭の子犬たちの成長、たくさんのこれからの話もありますものね。

どうか皆さん、楽しい話、嬉しいエピソードと元気を分けてやってくださいませ。


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