ウェストミンスター PART.4 グループ選・BIS選

2011/02/28
一気にグループ選から、次の日15日に行われたBIS選まで書きたいと思います。

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オゥシーのブリード選が終わり、他の犬種の審査を見たりしていましたが一旦、ホテルに戻り休憩。
朝8時から夜11時まで開催しているドッグショー。(ただし夕方からグループ選開始の時間までの間はギャラリーは退席となる時間があります)
グループ選の開始は夜8時からとなり、メインリングにてハウンドグループ、トイグループ、ノンスポーティンググループに続いてオゥシーの所属するグループである牧羊犬・牧畜犬のハーディンググループは夜10時ごろからLynette J. Saltzmanジャッジの下、行われました。

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グループ選とBIS選は客席からの観戦となりますが、全米に生中継されるテレビカメラも入り、会場に6つあったリングは一つの大きなメインリングとして姿を変え、天井に設置されている8方形の大型テレビにはメインリングの様子が映し出されていました。
また、MCも入ってリングに出る犬達の犬種紹介や進行をする様子は、まさに「SHOW」でした。

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犬種名の入ったカラーボックスがメインリングに並びます。

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肝心のオゥシーの時の画像を撮るのを忘れてしまいましたが・・。上はボーダーコリーの審査のときの様子。
それぞれの犬種のBOBの子達が犬種紹介のMC、エントリーナンバーと共に大型テレビに映し出されます。

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オゥシーのBOBはビヨンセちゃん。
他のハーディンググループのBOBの犬達と共にリング内をラウンドします。

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スタックもハンドラーさんに集中し、とてもきまっていました。

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ハーディンググループ。グループ選の全体画像です。

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この中から1st、2nd、3rd、4th の上位4席、4頭の犬達がピックアップされます。
それぞれの犬種の代表犬として、今メインリングに立っている犬達。
全ての子が素晴らしく席次をつけがたいですが、ジャッジがピックアップする瞬間はハンドラーさんも犬達も、ギャラリーも会場に緊張と期待が走ります。

・・・・ジャッジが選んだのは1stにビアデットコリー、2ndにベルジアンタービュレン、3rdにボーダーコリー、4rdにペンブロークウェルシュコーギーでした。

残念ながらオゥシーはグループプレイスメントできませんでしたがグループ選でもとても素晴らしい走りを見せていました。

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続いて最終日15日に行われたBIS選の様子です。
メインリンクはMCとともにスポットライトも照らされました。

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ジャッジが大きなロゼット、そして大きなトロフィーを持ちBISの決定です。

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第135回ウェストミンスターケネルクラブ、2500頭のエントリーの頂点となるBIS。
BISはスコティシュディアハウンドの5歳の女の子のもとに輝きました。
ギャラリーからの盛大な拍手の中、終ったドッグショー。
まさにBIG SHOWで、とても見ごたえのある2日間でした。

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4回に分けて書いたウェストミンスターの記事。いかがだったでしょうか?
とても長くなってしまいましたが、本当に勉強になり良い経験となりました^^
また、機会があったら行けたらいいなと思います。


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ウェストミンスター PART.3 オゥシー

2011/02/28
今日で2月も終りですが、春一番が吹いたと思ったら今日は朝から冷たい雨でした。おまけに午後からミゾレまじり。
ゼウスたちもこんな日は庭での運動となりますが、庭に出てもすぐに今入ってきたばかりのゲートの前に立って「早く家に入りたい」といわんばかりです。
夕ごはんを食べたら最後のトイレ出しの時間まで、またグッスリ。本当によく寝る3頭です・・・。

さて。やっと私も一息つける時間がまた戻ってきたのでウェストミンスターケネルクラブドッグショーPART.3 本題?のオゥシーについて書きたいと思います^^

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2月14日、15日と2日に渡って行われたドッグショー。
オゥシーのブリード(犬種)選は初日となる14日に13時よりDr.H.SCOTT KELLOGG氏のジャッジングの下、3リングにて行われる予定でした。

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‘予定’と書いたのは・・・。
始まらない。
審査の開始時間13時を30分過ぎても始まらないのです。

どうやらオゥシーの審査をするジャッジ(審査員)を待っている様子。

ジャッジは、オゥシーのブリード審査の前にジャーマンシェパードのブリード審査を別のリングにて受け持っていたのですが、ジャーマンシェパードの審査進行が予定されていた時間よりも遅れていて予めの時間内に終らず、次に審査するオゥシーのブリード選が押してしまっていました。

結局、ジャッジを待って審査が始まったのでオゥシーのブリード選が始まったのは約1時間遅れてからでした。

ドッグショーでは担当犬種をかけもっているジャッジにおいて、こういうことは多々あるのですが1時間遅れてというのは、なかなかないかもしれません。

その間、いつ始まるかわからない審査開始のためエントリーしているハンドラーさんもオゥシーたちもリングサイドで審査が開始されるまで待ちぼうけ。

本当なら審査開始のギリギリまで最後の仕上げをしたいでしょうし、犬達が飽きて集中が途切れてしまうので、こういった時間はハンドラーさんにとっても犬達にとってもキツイかと思いますが、広いスペースとはいえないリングサイドでエントリーしている沢山のオゥシーたちが犬同士のトラブルもなく、ハンドラーさんに従って時にはステイポーズの練習もしながら開始を待っている姿がとても印象的でした。
中には、大あくび連発のオゥシーの子もいたりしましたが^m^

そんな感じのオゥシーのブリード選だったため、リング周りで開始を待っていた沢山のギャラリー達も、いつ始まるかわからない開始時間にしびれを切らし他のリングへ移動する姿もチラホラ。
もともと旦那さんはビデオを、私はデジカメをかまえていたので撮影ポジションは良い場所を確保していたのですがリング周りに設置されている椅子にちょうど2つの席が空き、運よくリングサイドの最前列に座って観戦することができました。

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事前のエントリー頭数は39頭でしたが、当日は22頭のエントリー。

日本では、2003年に本部展で8頭のオゥシーがエントリーしたことがありますが(私も当時の愛犬ルシードでオーナーハンドラーにてエントリーしました。懐かしくて恥ずかしい思い出です)、後にも先にもそれが日本のオゥシーのエントリー頭数で一番集まった頭数だと思います。

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写真はジャッジにより触診中のブラックの男の子。この子はBOBの次席となるアワードオブメリットに選ばれました。

目の前に沢山のオゥシーたち。
やっぱりオゥシーはいいなぁ~と少々うかれ気味になりましたが、ビデオ担当?の旦那さんはしっかり撮影を。
私もデジカメで写真を撮りつつ、目録の犬名と目の前で走っている子を照らし合わせながらショー見学をしました。

ビデオは、帰国してから犬名の掲載されている目録と照らし合わせて見られるようにハンドラーさんの腕のエントリーゼッケンも映しながら撮影してもらいましたが、帰宅してビデオを見直した時にあの時の感動は戻ってくるけれど映像は限界がありますね。やはりLIVEで見る感覚は違います。

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画像が切れてしまっていますが、リング一周をぐるっと囲むように沢山のオゥシーたちがステイする姿は壮観でした!

時間にして45分くらいの見応えあるブリード選。
BOB(ベストオブブリード)に選ばれたのは、下の画像のブラックの女の子。
コールネーム「ビヨンセ」という子でした。

3年くらい前でしょうか?ゴールデングローブ賞なども受賞した「ドリームガールズ」という映画で、ビヨンセ・ノウルズが主演女優賞ももらいましたが、今回BOBに選ばれた彼女の名前も犬名はDream Girl、コールネームが‘ビヨンセ’です^^

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BOBのビヨンセちゃん。
この子は2010年のアメリカでのショーをしているオゥシーのランキングで#1であり、ハーディンググループのランキングでも#6という子です。BISも、たしか7回とっていると思います。

事前にエントリーしていることを教えてもらったので会えるのを楽しみにしていた子の1頭でしたが、本当にとても綺麗な、人の目を引き付ける子でした。
ハンドラーさんのハンドリングもとても素晴らしく一際目立ちましたが、直線に歩くアップダウンでは正確な走りを見せ、言葉で表すのは少し難しいですがラウンドでは地面を蹴って滑らかな、まるで疲れを知らないようなムーヴメントを見せていました。

・・・・今回初めて生でオゥシーの審査を見ることができ、沢山の素晴らしいオゥシーたちが目の前にズラリと並び、1頭1頭の審査を見られる時間というのは私にとってはとても贅沢で勉強になりました。

全体的な印象としては、オゥシーのタイプが少し前と本当に変わったなぁという感じです。
少し前までは大きなオゥシーが多かったのですが現在は、わりとコンパクトという言葉がふさわしいように思います。
スタンダードという犬種が持つ基準はありますがスタンダードは時に改正もあり、時代や人々の好みによってオゥシーも変わってきていますね。
アメリカ、イギリス、オーストラリアやニュージーランドなど国によってオゥシーのタイプも違いますが、もちろんスタンダードから離れてきているというわけではなくアメリカのドッグショーで活躍するショードッグのオゥシーたちも時代によってタイプが変化してきているように感じました。

長くなりましたが、次の記事ではグループ選~BIS選まで書きたいと思います。

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番外編。

オゥシーのブリード選が始まるまで、午前中に何度かエントリー犬たちのいるパドックに行っていたのですが審査時間が近づくと沢山のオゥシーたちがグルーミングの仕上げと最終調整をしていました。
忙しそうな方には写真撮影の許可だけ声をかけて写真を撮らせてもらいましたが、たくさんのオゥシーオーナーさんとパドックでお話しすることができました。

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グルーミング中のブルーマール、ブラック、レッドマールのオゥシーたち。
この子達のハンドラーさんとは、滞在先のホテルが一緒だったのでロビーにて声をかけさせてもらい色々お話しました。
ゼウスたちの写真をアルバムに入れて持っていったので、みんな見てくれて「ハンサム!」「ゴージャス」という言葉にお世辞とはわかっていても親ばかな私達でした(^^ゞ

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ブラックとレッドマールの子。

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クレートに居たレッドの子。

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トリミングテーブルに置かれた閲覧自由のアルバム。ちなみにこの子はアワードオブメリットをとった子です
オーナーさんがテーブルにいたので「アルバムを見ていいですか?」と声をかけたところ「あなたはオゥシーを飼っているの?」と言われたのでゼウスたちの写真を見せました。
周りのお友達の方も集まってきたのですが、ゼウスのブリーダーさんを皆さん知っていて話が弾み、なんと「小さい頃のピンキーを知っているのよ」とのこと!
「彼女がこんなに小さい頃に会っているの」と手で表してくれながらお話してくれましたが、まさかピンキーがアメリカにいた頃の話を聞けるなんて思ってもいなかったのでビックリでした。

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パドックにてグルーミング中だったビヨンセちゃん。
我が家のピンキーのお父さん犬がビヨンセちゃんのオーナーさんのご愛犬であり、ゼウスやピンキーと血縁関係もあるのでビヨンセちゃんのオーナーさんとは交流があるものの姿が見えず。
ハンドラーさんがテーブルにてグルーミングの真っ最中だったので声をかけるのを少しためらいましたが思い切って話しかけてみました。
快く写真を撮らせてくださり、ポーズまで決めてもらい「グルーミングを少し見ていていいですか?」と尋ねた私に「もちろんいいよ」と言ってもらえました。
聞き取りにくいであろう私の英語にも丁寧に応じてもらい、色々とお話もできて感激でした。

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以上、パドックでのオゥシーたちでした。

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最後は、ニューヨークへ行って初めて会ったオゥシーの子。
オゥシーに会えないかな~?とキョロキョロしていた私達ですが、滞在2日目にやっとホテルのロビーで会うことができました。
オーナーさんともお話させてもらいましたがとても可愛いレッドマールの子でした。
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ウェストミンスター PART.2 ドッグショーのシステム 

2011/02/28
一部の方より「続きは、まだ?」と催促を受けました^_^;
記憶が薄れないうちにと思いつつも、なかなかパソコンを開けずに日にちがあいてしまいましたがウエストミンスタードッグショー、オーストラリアンシェパードの話に進みたいと思います。
が、まずはドッグショーのシステムについて私なりの見解で書いていきたいと思います。

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今年のオフィシャルガイドブック。最下の中央の絵にはマールのオゥシーが描かれていました

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2月14日、15日とニューヨーク、マディソンスクエアガーデンで開催された135回目となるウエストミンスターケネルクラブドッグショー。

初日となる14日は、チワワ・マルチーズなどの愛玩犬種が属する[トイグループ]
ビーグル・アフガンハウンドなどの獣猟犬種が属する[ハウンドグループ]
コーギーやシェルティなど牧羊・牧畜犬種が属する[ハーディンググループ]
ブルドッグやダルメシアンなど各グループに属さず外見もルーツも様々な[ノンスポーティンググループ]
の4つのグループに属する各犬種の審査とグループ選が行われました。

オゥシーの話に入る前に、ショーについておおまかな説明になりますが一般的にドッグショーとはトーナメント方式となっています。

たとえばオゥシーを例にしますと、まずは当日エントリーしたオゥシー達の中より、審査員がBOB(ベストオブブリード)を1頭選びます。
BOBは、審査員の頭の中で描かれる‘その犬種の持つスタンダード’に照らしあわされて選考され、いかにその犬種らしい姿であるか・また、正しい骨格や筋肉を持っているか、当日のコンディションやショーマナー、キャラクターなども合わせて判断され、決定されます。

審査の中では触診といって犬の口の中を見せ、審査員が歯列や歯の数を確認したり、犬の体を触ってコートの状態や筋肉・骨格などの確認もします。
当然、犬は初めて会う全く知らない人(審査員)に口の中を見られたり体を触られるのですから、臆病だったり気が強かったりすると、うなったり腰を落としてしまったりとします。
審査員は、そこで触診だけでなく犬のキャラクター(性格)も見ています。

また、トライアングルや直線方向に犬を歩かせることにより、審査員は歩様の確認もします。
正しい骨格や筋肉がついていないと正確な歩き方ができませんから、触診での確認だけでなく犬の歩き方も見ます。

そうしてBOBに選ばれた1頭のオゥシーは、オゥシーの代表犬として、牧羊(牧畜)犬種たちが集まるグループ選に進みます。

グループ選には、BOBのオゥシーのようにそれぞれの犬種の代表となるBOBが集まっています。
ウェルシュコーギー、シェルティ、ボーダーコリー、オールドイングリッシュシープドッグ、ジャーマンシェパード、ラフコリーなど、サイズも外観も異なるけれど同じグループに属している犬種たちが同じリング上で再度、審査を受けます。

そこで今度は審査員により、上位から1頭ずつ1st、2nd、3rd・・・と順位がつけられます。

1stに選ばれた1頭の犬は、所属するそのグループの代表犬としてBIS選(ベストインショー選)に進みます。

BIS選では各グループの代表犬が並び、その犬達の中より審査員が再度審査を行って、そのドッグショーで最優秀の賞位であるBIS(ベストインショー)が決定されます。

ウエストミンスターでいうと2500頭のエントリーですので、実質BISは2500頭の犬達の頂点に立ったということにあたります。


続いて、オゥシーのブリード選とグループ選について書いていきます^^ (引っぱってスミマセン・・)

我が家の愛犬達を散歩して、掃除機かけて人間の夕食を作らなくては・・・!

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ウェストミンスターケネルクラブドッグショー2011

2011/02/23
沢山のオゥシーたちやドッグショーの様子、ニューヨークの街なみなど500枚近く撮った写真。
帰ってからなにかと忙しく、ブログ用にデータ整理して写真をピックアップするのに時間がかかってしまいました。

旅行先より、少しレポートしていましたが改めまして画像と共にブログアップしたいと思います^^

2月11日から17日までニューヨークへ行ってきました。
目的は、世界2大ドッグショーと呼ばれる‘アメリカで開催されるウェストミンスター展’‘イギリスで開催されるクラフト展’のうちニューヨーク・マディソンスクエアガーデンにて行われるウェストミンスターケネルクラブドッグショーです。
今年135回目の開催となるウェストミンスター。14日と15日の2日間に渡って開催されました。

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ウェストミンスターは最も歴史のあるドッグショーで、エントリー頭数は約2500頭となり、エントリーは全米各州に及び、カナダやイギリスなど他国からのエントリーもかなりあるようです。
また、エントリーする犬の条件としてアメリカチャンピオンのタイトルを有することが条件であり、ドッグショーのランキングにおいても上位の犬が多くエントリーしているため、犬種を勉強する上でもとても勉強になるように思います。
ドッグショー自体も「SHOW」という言葉通りに華やかな演出があり、とても楽しめました。

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バスケットボールのNBAやアイスホッケーが開催されることでも有名な場所、マディソンスクエアガーデン。
ショーリングの周りには360度会場を見渡せるような客席が並び、天井には8方形の大型テレビが設置されてスタンド席にいてもリングの犬達の様子がわかるようになっています。
また、全米で生中継となるテレビ放映もあるようでテレビカメラも入っていました。

私達は前売り券を事前に購入していたのでチケット売り場に並ぶこともなく会場に入れましたが(入場前の手荷物検査であるセキュリティチェックで少し待たされましたけれど)チケット売り場は長蛇の列。
老若男女、小さな子供を連れたファミリー、それぞれの愛好する犬種のバッグや服、ペンダントなどを身に着けてお洒落をしているご婦人たち・・・たくさんの人たちがドッグショーを観に会場に来ていました。

日本ではドッグショーというと犬が好きな人たちの中でも一部にしか馴染みがないように思いますが、話に聞いていた通り‘ドッグショーは、まるでスポーツのイベントを観に行くのと同じくらいアメリカではポピュラーなこと’。 その言葉に納得しました。

犬を家族に迎えようと考えたときに日本はブリーダーから迎えるということがあまり浸透しておらず、いつでも生体が展示されているペットショップでの購入をしがちですが海外では生体販売が禁止されているため、犬を家族として迎えるときはブリーダーや保護施設から迎えることが一般的です。
そのため、ブリーダーとのコンタクトをとるためや迎える犬種をより知るためにドッグショーへ足を運ぶことも普通に行われていることなので、ドッグショーにエントリーする・見学するの双方がとてもポピュラーなことなのでしょうね。

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画像はマディソンスクエアガーデンの目の前である滞在先のホテルの外壁に宣伝で貼られていたウェストミンスターのポスターです。


・・・・・・PART2に続きます

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ラスト オゥシーグッズ通販開始予定。

2011/02/20
ラストとなるオゥシーグッズ通販ですが、一部商品がまだ到着していないので来月中旬ごろより開始したいと思っています。
近々、整理次第に画像を紹介しますがニューヨークではペットショップで売っていたオゥシーのガイドブック・ステッカー・キーホルダー・サインボードを。
ドッグショー会場では七宝焼きの一点ものブローチ・ゴールドのネックレス・ピアス・ポーチなどを買ってきました^^
また、現在アメリカより輸入しているものとしてカーマグネット・シルエットステッカー・トートバッグ・・ノートブックなどがあります。
そして、現在迷っているものがコチラの画像の物・・・。
見た瞬間、かわいくてとても気に入ってしまいました。
どうやらブルーマール、ブラック、レッドマール、レッドと4色の毛色でそれぞれあるらしいのです。
でも掛け時計とウェルカムプレートなのですがそれぞれ関税やら送料をプラスすると多分、時計は1万円をはるか超えるしウェルカムプレートも1万円近くなりそう。
そして、ある程度高額商品は自分の目でどんな材質かなどを確認しないと怖いし、高額なだけに在庫を抱えてしまうととんでもないし^_^;
う~ん、迷います。
自分のぶんだけ注文してみようかなぁ・・・。

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